病院のご案内 施設・設備紹介

施設・設備紹介

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福島赤十字病院の案内

  本 館 1号館 2号館 3号館
5F 講堂(緊急救護所)、外来化学療法室、
管理部門
     
4F 本館4病棟
(4001~4032号室)
1号館4病棟
(501~518号室)
  3号館4病棟
(1001~1018号室)
3F 本館3病棟
(3001~3030号室)
ICU・CCU、リハビリテーション室
1号館3病棟
(301~320号室)
2号館2病棟
(801~812号室、
新生児室)周産部
医局
2F

(外来診療) 外科・呼吸器外科、麻酔科、
血管外科、心臓外科、循環器内科、眼科、
皮膚科、泌尿器科、脳神経外科、産婦人科、
精神科、心療内科、小児科、耳鼻咽喉科

1号館2病棟
(201~222号室)
2号館3病棟
(701~713号室)
手術室、
中央材料室、
家族控室
1F (外来診療) 内科・消化器内科、
呼吸器内科、糖尿病・代謝内科、整形外科、
生理検査室、ホールボディカウンター室、
医療社会事業部、地域医療連携室、
薬剤部、医事課、 外来フロント、売店
救急診察室、
内視鏡室
MRI室
シネアンギオ室
検査部、放射線科、
採血室、採尿室
BF       レストラン、
衛生材料売店
福島赤十字病院 本館1階


福島赤十字病院 本館2階

 

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設備紹介

ラジオメーターABL805

血液ガス分析装置

 平成21年4月24日、検査室に血液ガス分析装置「ラジオメーター ABL805」が導入されました。
 (社)日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)による平成21年度交通災害等救急医療機器整備事業の補助により購入したものです。
 この装置は、呼吸の状態、体内の酸・塩基平衡を調べる機器で救急患者対応等の緊急時には欠かせない検査機器です。

日立インバーター方式X線高電圧装置

X線撮影装置

 平成21年7月28日、放射線科に一般撮影用X線装置(日立インバーター方式X線高電圧装置)が導入されました。
 (社)日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)による平成21年度交通災害等救急医療機器整備事業の補助により購入したものです。
 撮影はデジタル化により被爆が少なく、救急外来患者さまのX線撮影や検診のX線撮影など、また、一般診療のX線撮影などに幅広く活用されています。

スカイルックス スペースラブリブラ

手術室無影灯装置

 平成21年9月17日、手術室に無影灯装置「スカイルックス スペースラブリブラ7灯一式」が設置されました。
 日本赤十字社福島県支部による平成21年度医療用器械備品整備助成事業により購入したものです。県内赤十字社員の皆様からのご支援により整備されました。
 この手術用無影灯は、従来の照明に比べて光野径の面積を約20%拡大し、均質で平らな光が特徴です。年間数百件の手術をよりスムーズ(安全)に行うためには欠かせない重要な装置です。

人工呼吸器

人工呼吸器

 平成23年7月20日、ICUに「アイ・エム・アイ 人工呼吸器Velaコンプリ(TypeD)」3式が導入されました。
 (社)日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)による平成23年度交通災害等救急医療機器整備事業の補助により購入したものです。
 この装置は、11種類の豊富な換気モードで小児から成人まで幅広い症例に対応し、6時間稼働できる内臓バッテリーを搭載、タービンモーター駆動により空気配管を必要とせず、緊急災害時にも稼動可能な先進機能性・安全性を備えています。

X線TV装置

X線TV装置

 平成23年7月29日、手術室に「日立メディコ フローティング式外科用X線TV装置Sirius Floating/C」が導入されました。
 (社)日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)による平成23年度交通災害等救急医療機器整備事業の補助により購入したものです。
 移動式のX線撮影装置で、術中の患部診断および整復、外科手術支援等に必要な装置です。優れた操作性と機能性により、時間短縮、被爆量低減等、治療体制の強化が図れます。

麻酔器

麻酔器

 平成23年8月11日、手術室に「GEヘルスケア・ジャパン全身麻酔装置エスティバ7900 SE Pro」が導入されました。
 (社)日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)による平成23年度交通災害等救急医療機器整備事業の補助により購入したものです。
 この装置は、麻酔導入や麻酔維持および呼吸管理をしながら全身麻酔を行うことが出来ます。酸素、笑気、空気及び揮発性麻酔薬の混合が正確に行えるとともに、意図した混合状態の麻酔薬を投与でき、未熟児から成人まで対応できる人工呼吸器を有しています。

患者監視装置

患者監視装置

 平成23年8月30日、手術室に「オムロン コーリン 生体情報モニタ BP-608EVⅢ」が導入されました。
 (社)日本損害保険協会寄附金(自動車損害賠償責任保険運用益助成金)による平成23年度交通災害等救急医療機器整備事業の補助により購入したものです。
 この装置は手術中の患者様の心電・血圧・体温などのバイタルサインに加え、呼気ガスと動脈血酸素飽和濃度を集中管理することにより、容態変化を早期に伝え、危険を未然に回避することが可能となり、より安全に手術を行うことが出来ます。

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